就活


さて、これまで手作りコーディングしたサイトのほうでやっていた司法書士試験過去問ちらっと見は、こちらで続けることになったのだが、
ちらっと見 その10ということになります。

剣道をしない生徒と教師と似ているようにおもったのだが、しかし、
肢ウだったかな?、そこでは、
公立学校の先生(公務員)でしたが、
今回、肢エの場合は、民間企業の採用担当者でして、
ここが憲法の問題に答えるにあたって大きな着目点か・・・と。

憲法は公法、民法は私法、そのように言われるかとおもいますが、
公法は、国(など・・・)と国民(市民・・・など)との関係の法律だとおもいます。

民間企業の採用担当者が、会社の方針で思想や信条について調査して関連事項について申告を求めることは、
もしも、ですが、(個人的常識感覚ではぁ・・・)回答しないと
不採用だろうな、と・・・
すると、
採用されるかされないかの立場にある労働者としては事実上、答えないわけにはいかないだろう・・・と、
しかし、
民間企業は自由競争経済社会に、ほかにもいっぱいあるはずで、というか、ありますね、
採用されるかいなかの労働者は、違う企業へ採用を求めることが不可能ではなく、
そうはいっても・・・としても、
憲法が公法ということで、なるべく人権を制約しない、消極的に、
(それは国が強いないということだとおもいますが)、
私人間の契約の自由の領域まで国が介入するを控えめ?ということだとおもいますので、
問題文に、”直ちに違法となる” とありますが、直ちに違法か
(雇用契約の場面にも国が介入しないと直ちに違法!?か?)
と問われれば、
はい、直ちに違法とは決して言い切れませんなぁ🐶

ですので、肢エは、正しいとは言い切れない・・・という判断をしときます。

これまた、正しい判断なのかどうか、模範解答がないので、?です🐶

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