新聞


引き続き、司法書士試験ちらっと見は続いてます>>>
さて、今回は第一問の肢オだ🐶

名誉棄損があったので、
加害者に対して、裁判所が、新聞に謝罪広告を載せろ!!
とするのは、
加害者の加害者の意思決定の自由や良心の自由を不当に制限するものかどうか・・・

加害者も被害者も基本的人権を享有する人で、
名誉棄損したので加害者に人権なし!?ということにはなりませんで、
しかし、被害者の人権が尊重されていることにかわりなく、
はて?・・・どうしたものか・・・

謝罪広告

この判例の具体的な内容は覚えていないのだが、たぶん、
名誉を棄損された人が損害を受けたとして訴えた(間違ってたらごめんなさい、)
これは、不法行為といわれる分野(民法)のはなしだと理解でき、
損害賠償は金銭賠償が原則だったようなぁ・・・(間違ってたらごめんなさい、)
そして、原状回復というのがあって、それは契約法の分野(民法)のはなしだったようなぁ・・・(間違ってたらごめんなさい、)
すると、
新聞に謝罪広告を掲載することを命じることは、
どちらかというと、原状回復的な印象をもってしまっているのだが、
・・・
じつは、この判決は、謝罪広告を命じた例として本に書かれていたのを覚えている(つもり、)
なので、
曖昧な記憶、六法ない、参考書ない、という現状で、ちらっと見する現実では、
加害者にたいして謝罪広告を新聞に掲載するよう命じることは加害者の人権(意思決定の自由、良心の自由)を不当に制限するものではない、
だから、肢オは誤りという判断になります、
ようするに、判例知識(うっすら覚えで、正しいのかどうか確認できませんがぁ・・・)です。


こうして、肢ア~肢オまで、判断をつけた?のだが、
それは、
肢アは、×
肢イは、×
肢ウは、○
肢エは、×
肢オは、×
ということになりまして🐶
これと矛盾しない組み合わせになっている選択肢は、・・・
ない!?
あれー!!??🐶

思えばぁ・・・
肢ア~肢オのうち2つは正しいのに
せっせと、しどろもどろな理屈で判断した結果、
正しいと判断したのが1つ、
これでは、
正解の選択肢を選べるわけがないっ!!

そもそも、肢ウが正しいとした判断も、
あやしくないとはいいきれないなぁ・・・

仮に、肢ウを正しいと判断したことが正しいとして、
ほかの4つについて、正しいものがある・・・
としても、
これまで、それなりに理屈?をつけて判断しているので~
困った。

やはり、独学で司法書士試験に合格できるかどうか、ちらっと見することは無謀だったのだろうか・・・

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[こうこく]

・・・たぶん、つづく・・・

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