どちらともいえない・・・


前回記事まで、

肢ア、肢イを判断し直ししたが、

それでも正解選択肢を選ぶには足りず

肢ウについて再度考えてみる必要に迫られて、

と、或る、大学のURLのコンテンツを暇をみて急ぎ足で読んだ、

結構長い文章で、

昔読んだ記憶がある雑誌型の本に比べてかなり多い字数だった。

熟読すればいいんですが、

わたくしは、地道に稼ぐ副業、それは、資格をとってする副業、どうせ、ちらっと見するなら難しいものにちゃれんじ、

法律系の資格、司法書士なんで、いいんでないかい?という運びで作文+広告貼り付け仕事(アフィリエイト)をしている立場で、

メインは24時間365日行程のない雑用でして、

時間がなく、


かのウェブページの判例の情報
(デリケートなはなしかもしれないので、アンカーリンクを貼っていません)をぱっと見(ごめんなさい🙇、手持ちの道具でなんとか・・・ですので、)した限りでは、

津市の地鎮祭について

一審;習俗的行為

二審;歴史的経緯をふまえて習俗的行為としてとらえてはよくない

最高裁;一審の民俗学通説というとらえ方はぁ・・・

宗教学、法律学の通説は、また、別、

歴史的経緯を踏まえて習俗的行為とするは危険だが完全に政教分離するのはむつかしく、

神道を援助や促進や助長し、神道以外の宗教に対して圧迫したり干渉したりするかどうかが重要と考えられ、

受け取る側の気持ち?も関係するのだが、

地域で神社、葬式はお寺、結婚式は・・・

そのような雑多な国民性があるので必ずしも政教分離違反とはいいきれない、

しかし、反対意見もあり

それぞれ法律と良心に基づいて個々の裁判官が判断されたことで

それぞれ理由のあることで、

どちらが正しいとか、どちらがより正しいとかいうことは不可能とおもわれ、

いまだ、かのホームページを全部読み切れていないのだが、

これは、

個人的には結論がでるとはいいきれない、
ようで?

肢ウについては、

永久に結論がでない・・・
ようにおもわれるのだが、

一審の原告の主張は控訴審で理解されているようにみえ、

かのウェブページにみる最高裁の判例としては

習俗的行為とはいいきれない、宗教的色彩をおびていないと断定しては危険、しかし、完全に政教分離はむつかしく、
圧迫、干渉がないかが重要だが、宗教的雑多性という現実もあり・・・

(最初の判断は、付随的審査制、当然というワードに着目して肢ウを正しいと判断しましたが、)

肢ウは、どうやら、どちらかというと、

正しいと判断しなければいけないようにおもわれました。

次は肢エ・・・

これで、ほんとに正解選択肢はコレだ!?というレベルになれるのだろうかぁ・・・・

・・・たぶん、続く・・・

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