且つ、


昨日、ちらっと見して、肢ア~オについて、できるだけ理屈をつけて判断し、

あとは、正解の選択肢を選ぶだけだ、

と、思いきや、

そうも行かなかった。

ネット時代なので、

インターネットで信教の自由の判例(いくつあるかわかりませんが、)一覧というようなキーワードで検索すると、

教育機関、大学を連想させるドメインのコンテンツがみつかり、

おおかた、20に満たない例が、

代表的な、というか、司法書士試験を受験しようとする人、つまり、法律に関心がある人が知っておくべきと思われる判例のようにみえた。

今朝、何気なく、判例の内容を(法務省のサイトではないけれど、)読んでいると・・・

肢アの判断がまずかったのではないか・・・と

ワイドショー、ニュース、ネット、雑誌などの情報によれば、
解散命令は、必ずしも、いけなくない、
そう思うのだが、
さきほどネットでであった判例の内容を記したコンテンツによれば、

”法令に違反して,著しく公共の福祉を害すると明らかに認められる行為をした”だけでなく、

かつ、


宗教団体の目的を著しく逸脱した行為
をしたならば、少なくとも解散命令は必ずしも不可とはいえない、

そのような理解が可能なようで、

この理解が正しいと仮定すると、

肢アについて、誤りとした判断(解散命令できる!!という判断)は誤りであり、

肢アは、正しい(上記下線の要件が欠けているので、)と判断すべきだったことになる。


すると、肢アと肢ウの2つが正しいという判断に(この判断が正しいのかどうかわかりませんが🐶)なりまして・・・

これで正解選択肢を選べるかと思いきや、

選択肢1:アイ
選択肢2:アエ
選択肢3:イウ
選択肢4:ウオ
選択肢5:エオ
なので、
選べませんっ🐶

ほかにも判例の趣旨に照らして正しい記述の肢があることに、
なりますなぁ。

肢ア~オまで、それなりの根拠をつけて判断するも、

最終的に選択肢にない組み合わせに至るは解答するにあたり無効な作業ということで、

肢アと肢ウが含まれる(あくまで肢ア、肢ウが正しいという判断が正しい前提で・・・ですがぁ、)選択肢を探すと、

考えるべき肢の数が絞られるのではないか?と思いきや、

選択肢1,選択肢2,選択肢3,選択肢4に含まれる肢は、

肢ア,肢イ,肢ウ,肢エ,肢オ
で、
やっぱり、全部考えないと・・・

しかし、肢アにつき、正しいという判断にかわったことが正しい前提ですが・・・

少なくとも二つ、正しい記述の肢をピックアップできたことになり、

ちょっと、前進したような気がする・・・

・・・たぶん、続く・・・

,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。