読めばわかる・・・


さて、前回記事で肢アの判断を見直し、
そして、今回、肢イの判断を見直すのだ🐶

ネットにみる判例は、関西地方の高専の例で、

ネットの情報に判例を読むと、

ずばり、そういう記述があり、

肢イは、×と判断していましたが○と判断し直すことにしました🐶

もともと、ちらっと見なので、

ちらっと読みまして、

その個人的な現在の理解ですが、

義務教育ではない高専の募集要項には剣道・・・のはなしがあった、

その生徒は通学など現実的な制約から、その高専のほか選択肢がなかった。

公教育側としては、その生徒の信仰だけ(他の生徒に比べて)特に配慮することは、また、はばかられる、

その生徒側としては、どうしても剣道実技はできないので他の方法で点数を認めてもらいたい。

生徒が準備体操に参加したあと、正座して見学するという静的行動は信教の自由のあらわれ、

公教育側が剣道実技以外では点数をみとめないことは、はやり、信教の自由にたいして制約になってしまう・・・

生徒の信教の自由、公教育側による信教の自由の制約、

構図としては、このようなことが起きているようで、

剣道実技の分の点数を他で稼ぐは不可能ではないが無理ゲーっぽい、

[ 剣道実技の分の点数不足⇒進級ならず⇒進級ならず2回⇒学業が成る見込みない、ゆえに退学処分 ]

それは、生徒が他で誠実に学業に励んだすべての否定につながる・・・

公教育側と生徒側と、両者に理由があるとして、

生徒が静かに真面目に見学などしていることが教育の秩序を明白に乱しているともいえず・・・

(ごめんなさい、ちらっと見、ですので、文脈が違うかもしれません、)

生徒側が被る不利益は大きく、

学校側が人員配置の関係で剣道以外の授業を用意できなかったとはいえ、公教育を実施する側としてほかに代替手段をまったく用意する余地がなかったともいえないようで、

・・・

こうして、

(もう一度読み返せばいいんですが、時間がありませんで、・・・)

明らかに怠って教育秩序を乱しているといえない、やむを得ない見学をする生徒の被る不利益をおもうに、

学校側でなんとか配慮してやれなかったんですかね?

熟練の先生がちょっと尋ねれば、

おりしも、作為・不作為によって信教の自由の問題がすでに発生しているところ、その解決のため、

その、解決のため、

”その理由の当否を判断するため,単なる怠学のための口実であるか,当事者の説
明する宗教上の信条と履修拒否との合理的関連性が認められるかどうかを確認する程
度の調査をすることは”

はい、OKだとおもいました🐶

大丈夫かなぁ・・・


ここまでで、

肢ア: ○

肢イ: ○

肢ウ: ○

肢エ: ×

肢オ: ×

という判断になりまして、

この判断が正しいのかどうかわかりませんが

この判断を前提にすると、

選択肢1:アイ

選択肢3:イウ

だけが残った。

すると、

肢アか肢ウのどちらかが違う!?

という運びになりますが、

肢アについては、要件が足りないのでという理由で既に見直した、

なので、

肢ウについて見直す必要が、あるなぁ~🐶・・・と。

もっとも、肢エ、肢オは、まだ、見直していないわけで、

肢ア、肢イの見直し判断が絶対に正しいのかどうか、

わたくしとしては断言できかねるのだがぁ・・・

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[こうこく]

・・・たぶん、続く・・・🐶🐶

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